足と靴の調和を目指すお店です

タコ・魚の目・巻き爪・陥入爪のお悩み


  •  ※ タコ・魚の目 ※ 

  • タコ・魚の目は同一箇所の皮膚が恒常的に刺激を受けることによって生じます。  開張足による横アーチの低下や大き過ぎる靴を履くことで体重が足の前部にかかる様になる等が原因で指の根元にタコが出来たり、又指先にゆとりのないパンプスなどを履くことによって指の腹や背にタコが出来たりします。

  •  ※ タコ・魚の目 対策 ※ 

  • 根本的な原因をしっかりつかみ対策を講じないと改善しません。その原因の多くは、小さい靴であったり、大きすぎる靴であったり、足に合わない靴を履いていることでおこります。 正しい靴の履き方をご覧になり、次の対処をしてください。
    例えば、足元に出来たタコが部分的であればインソールを使用して、その部分をくり抜きタコをそこへ落とし込みます。そうすることでタコに直接かかる加重を和らげることが出来ます。また、指の付け根全体にタコが出来ているとするなら、ペロッティパッドを使用して、足の裏全体で体重を支えタコにかかる圧力を和らげます。

  •  ※ 巻き爪・陥入爪 ※ 

  • 爪の変形も指先に余裕のない窮屈な靴を履き続けるなど、絶えず爪に圧迫が加わることで起こります。それは爪の食い込み、或いは爪の周囲の炎症(爪郭炎・陥入爪)となって現れ、非常に痛みを伴います。 どちらもこのアーチがへたって潰れた状態になると衝撃吸収力がなくなり、歩行時の衝撃が膝や腰に影響する様になります。又、安定性が欠け 歩行時に余分な力が発生して疲れてしまうのです。

  •  ※ 巻き爪・陥入爪 対策 ※ 

  • 根本的治療は、整形外科医の処方が必要となりますが、その治療を補うため更に悪化させないためにも、爪を圧迫させないゆとりのある足に合った靴を使用する必要があります。陥入爪は爪の端の切り過ぎによって皮膚が盛り上がり爪が食い込んだ状態になります。左図の様に爪の切り方にもご注意下さい。

シューフィッターの店 マルタカ

はじめまして、シューフィッターの高橋英治です。平成12年3月にFHA(足と靴と健康協議会)の認定を受けました。当店にご来店されるお客様で足の悩みを持たれている方が非常に多く、靴を販売する者として靴の持つ重要性を実感しています。また、正しい靴の履き方を理解されてない方が多いのも実状で、いろいろな面でお役に立ちたいと思っています。どうぞご遠慮なくご相談下さい。

店舗概要

店舗名 靴のマルタカ
住所 〒192-0053 東京都八王子市八幡町13-6
電話番号 042-626-4628
メールアドレス marutaka@mx8.ttcn.ne.jp
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